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春が来ましたね

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今年も桜の花が咲き始めました 毎日通る松本城の堀端の桜もこの3日ほどで開き始め街の中は桜色に染まりつつあります こうして見ると松本の街は桜が多いですね 桜色の桜が咲いてみると気づかされます 暖かくなってようやく外回りの工事も進むようになりました 先日はアプローチの工事が完成しました  長い敷地内のアプローチをフラットにさせ  玄関先の雨の日の足場対策と もともと敷いてあった明科の砂が雨ではじかれたり 靴底に付いて建物内に入り込むのを防ぐために 石に見せたデザイン土間と明科砂に似た固まる砂で 経費節減と工期短縮にもつながり そして玄関アプローチに上がるステップも1段増やして上りやすくなりました 長い土間にはクラック防止のタイルも埋めポイントにしています これから門の周りには花が咲くということで明るいイメージになりました

アンティックが熱い

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先日 木曽の漆器やさんのアンテナショップを見せていただきに行ってきました 懐かしいにおいのする家具を新しい使い方で見せていて 工芸家具の漆塗りでさえ新しい なんだかワクワクとさせられていきました 輸入先もアジアの様々なところから材を仕入れていましたが 製品についてもしっかりと管理されていたので 今時のアジアンテイスト家具とは一味違う感じでした ちょうどセール中だったので価格を見て 欲し~い!!! 思わず持ち帰りたくなりました 最近気になるお店や建物はこのアンティックが使われているお店が多くて 上手に今風にアレンジされて使われていますね あこがれてしまうアイテムです

壁の穴あき補修

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あ~やっちゃった!!!壁に穴が~  という事ありますよね 故意じゃなくとも そういう事も… 私の知人のお宅では息子さんが突然壁を殴りボコンと大きな穴をあけたという過去もありました 外で発散されるよりは良かったと言っていましたが(-.-;) 穴はボードが下地の場合簡単に直すことが出来ます クロスは新築から1・2年しか経たないお宅でも キッチンに面したリビングや人の出入りの多い部屋ですと どうしてもクロスの張り替え部分が目立ってしまいます 年月の経ったお宅ならこれを機会に全面張り替えのチャンス でもまだまだ張り替えるのには時期が早い そんな時には場所的に可能だったら その壁の位置にニッチや飾り棚など設けたり 枠をつけてコルクを貼りピン刺し可能の情報コーナーを作ったり または柄物のクロスで変化をつけたり いつか家族の思い出話になるのかも知れませんね (^0^) 下地を交換せずに可能な補修方法もあります 穴を見せてください すぐに補修に伺います

シート貼りの達人たち

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一般的にはあまり知られていませんが 店舗などの内装工事ではシート貼りをよく多用します シートといえばたいていの方が思い浮かべるのは カッティングシートだと思います かなり昔から簡単お手軽なリノベーションに使えるマテリアルではあるのですが… よく使われるアイテムとしては キッチンの扉のイメージチェンジ 私の姉も賃貸のキッチンの扉が気に入らないときにカッティングシートを使い イメージを変えていました 費用をかけずにすぐにイメチェン住宅でもかなり使えるものなのです デザインも多種多様 賃貸のキッチンもシックになり年代物も気にならなくなります このシート平面ばかりではなく曲面や細かな使いかたも出来て 店舗などには本当に良く使われています 下駄箱のカウンターにもシートを貼りました コンセントプレートも 換気扇グリルも新品同様になります 当然かなり熟練の職人にならないと細かなシート貼りや 湾曲したものなどは難しいのですが 特に社長はこのシート貼りを得意とし 何でもシートで生まれ変わらせていきます これが職人の仕事なんだなーと感心させられる技ですね                          byトダ

地震大国

昨日は阪神大震災からちょうど15年が経ち 被災地では震災発生時に祈りがささげられていました 遠く南の島のハイチに起きた地震でも数多くの犠牲者とまだ救出されたいない人々また家を無くした人々がまさに今苦しんでいます 深刻な状況は今後も続いていくことでしょう 神戸の災害時に建物倒壊で亡くなられた方は約8割を超えていました 私も震災後の大阪周辺を飛行機の上から見て驚いたのは ブルーシートを被せた屋根のその多さ 最初は何で青いのか解らないほどでした しっかりして見えるその建物でもかなりの損壊があったことがわかります その教訓を活かし 行政ではその後耐震補強に力をいれ地方行政でも様々な提案と補助金などの助成にも力を入れていますが 時が経つにつれ耐震診断などの申し込み数は減少しているようです そして診断を受けた後補強が必要だと思われる住宅に住む方の中でも費用をかけ補強工事まで行うまではなかなかいかないようです いくら助成金が降りても自己の負担額が大きい事 工事に到までの不便さ 更に状況がわかったところで諦めてしまう 家庭に事情が大きいのだと思うのですが やはりどこか人事…  そう思ってしまうの人の常ですね これまで耐震診断を行い行政の安全基準である数値をクリアーしているお宅は 1件 もありませんでした 現在の建築基準法が適用される以前の昭和56年より前にたてられた住宅を調べているので当然といえば当然のことなのですがそして当然居住されている方の年齢も高齢の方ばかりです 阪神の大震災以降も新潟の震災 そして頻繁に起きている6度前後の地震 いつ何処で7度を超える地震がきてもはおかしくない状況です 2002年には長野県も地震対策強化地域に指定されました そして地震の災害のニュースが流れる度に身内の住宅はどうだったかなっと思いをめぐらしてみます 狭い部屋に背の高い家具があったり 逃げ道となる通路に物が置いてあったり 寝室のに2階があり南側の広縁には大きなサッシ 基礎となるところには石束 軽い地震の度にも揺れを感じるような古い家です でもいつか改修出来れば良いかなっとその時を延ばしている状態です 耐震改修の方法は様々です それは構造によって異なるのですが 木造一般住宅の改修は開口部を構造壁に変える 基礎補強と 補強された基礎と建物の緊結 1階部分に架かる重さを軽くするなどです 大きな改修も必...

謹賀新年

紅寿 社長の赤羽です 明けましておめでとうございます 皆様はどんな年の瀬を迎えられましたか 昨年後半は建設業界には嵐が吹き荒れ、毎日のように新聞をにぎわせていました さすがの私も新年を無事迎えることができるのか 小さな胸を震わせドキドキしながら過ごしていましたが しかしこんな時こそ フットワークの軽さと チームワークの良さが 紅寿の一番の強み だからこそ今がお役に立てる時だと思っています 今年も今までどおり紅寿の 一つ上を行く提案と自社職人による丁寧な施工 そして すぐ行動し   すぐに結果を出すことをお約束します 今までお世話になっていた工務店が倒産し頼るところを失い相談することも出来ずにいる方 ぜひ頼ってください また その他建築について相談先を迷っていらっしゃる方 そんな方が回りに 知人にいる方 ぜひ情報をください すぐに飛んで行きます 今年も紅寿のスタッフ共々お役に立てるよう頑張ります! みんなで良い年にしましょう

はじめまして紅寿です

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